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グルメ旅

【火の国 熊本】濃度☆☆☆☆★ 濃厚系ラーメンで行列を作る名店、火の国文龍総本店

こんにちは。ケイザキです。

今回はラーメン探検記!

私もワクワクの人気の企画です。笑

なんでワクワクか?ブログのため!って言ってラーメンを食べれるからです!

嫁からの冷たい目線を回避できます。笑

さてさて、今回は熊本県は熊本市。

火の国 文龍 総本店

をご紹介します!

基本情報です。

  • 住所

   熊本県熊本市東区戸島4丁目2−47

  • 営業時間

   11:00〜15:00

   17:30〜22:30 (LO22:00)

  • 定休日

   火曜日 (祝日の場合は翌日にスライド定休)

さあ参りましょう。

  • 外観

すごくインパクトのある店構えです。

少し遠くからでもすぐに見つけることが出来ますので、ご安心ください。笑

お店の横には使用していた羽釜でしょうか?

入店すると券売機があり、購入していると店員さんから餃子の注文の有無を聞かれました。

餃子は時間がかかるということで、先に焼くのだそうです。

今回はそこそこのお腹具合だったので、遠慮しました。

  • 卓上調味料

特に真新しいものはありません。

オーソドックスな調味料が並んでいます。

緑の蓋は餃子のタレです。

替え玉のタレは、かかった状態でくるようです。卓上には置いてありません。

そして文龍の特徴であるこちら

すりおろしニンニク醤油が鎮座しています。

これ入れすぎるとお腹が大変なことになりそうです。笑

ですが入れない決断はできず、私も少し入れました。

車に戻ったらすぐに嫁様から匂いの指摘あり!入れすぎ注意!笑

  • ラーメン 黒 ふつう

丼は真空式の丼を採用し、スープが冷えにくいように工夫をされています。

下地の銀が出てきているところにも年季を感じますね。

スープは濃厚、レンゲには辛味噌。

お好みのあわせて溶かしていただきます。

スープはコッテリ、ふつう、あっさりが用意されています。

コッテリは背脂をたっぷり入れてあり、今回は普通を頂いて様子見させていただきました。

麺は中太のやわ麺でした。

濃いめのスープなので、ちぢれ麺の方が絡むかな?と感じました。

スープの濃さは、天一のような感じでしょうか。

濃さの割にかなりさっぱりしたスープです。

忘れていました!

こちらもお店の看板!

辛子高菜と紅生姜!

熊本には紅生姜を入れる方も多いので、紅生姜も置いてあります。

それとこの辛子高菜、かなり強烈に辛いです!笑

私は高菜が好きなので、これだけ頂いてラーメンを待っていたら唇が熱くてたまりませんでした!

これからは辛さを確認していただくことにします。笑

ちなみにこの高菜、毎日お店に出す分を炒めていらっしゃるそうです。

鮮度は抜群ですよ!

こちらの文龍、コッテリが有名だそうです。

今回はふつうだったので、少しさっぱりすぎたかな?

ちなみにコッテリは背脂がこれでもかというくらい乗るそうです。

スープはそのままです。

リベンジする機会がありましたら、次はコッテリにしてみたいと思います。

スープ自体の豚骨濃度は☆4とさせていただきます。

今日が人生の一番若い日。

またひとつラーメン屋さんを知ることが出来ました。

濃厚さでは依然として”あなたの心を鷲掴み”がダントツですが、いろんなラーメンをいただけるというのは嬉しいですね。

また次の探検をお待ちください!

では、また!